ヘッドハンティングコラム

ヘッドハンターから声をかけられるためにやること

どんな優秀な人でも、引き抜きする人に知られないと意味がない。
待っているだけでは声はかからないので、積極的に行動しよう。

特に効果のある3つを紹介します。

1、自慢する

優秀な人ほど謙虚であったりするものですが、
友人にも仕事の話しをしないなど、あまりにも謙虚だと噂にもなりません。
付き合いがある人には自分の仕事・スキル・役職などは伝えておきたい。

ヘッドハンターも基本的には人からの噂などで人材を探すので、
こういう地道な"宣伝活動"が効いてきます。

2、ネット上で実名で活動する

いまどきはヘッドハンターもネットで人材を探します。
フェイスブックなんかは個人情報がよくわかるので人気のようです。
そこに会社名、役職を書くだけでもかなり確率は上がると思います。

その他、ブログなど個人のウェブサイトを持つのも良いでしょう。
ただし、発言は慎重に。

3、取材や広報活動などに参加する

業界紙や新製品発表などに自分の名前を出すことができるのであれば参加したい。
こういうのは誰もが「出たくない」と言うものなので、
言えば出してくれることも多いと思います。

撮影付きのインタビューとか、緊張はしますがやってみると知名度は上がります。

まとめ

もし自分のような人材を引き抜くなら、どこから情報を仕入れるか?

というヘッドハンターの気持ちになって、自分の情報を広めたい。
個人情報漏洩ともなりますが、ヘッドハンティングは漏洩しないとされません。
ここは気にせず、知ってもらう活動をしましょう。

next:ヘッドハンターとの面談での注意点3つ


戻る:ヘッドハンティングコラム

 

ヘッドハンティングコラム