ヘッドハンティングコラム

ヘッドハンターとの面談での注意点3つ

無計画に面談を受けるのは損をします。
相手の気持ちを考え、しっかりと対応をしたい。

1、上から目線にならない

「話しを聞いてやるよ」という態度だと、良い印象になりません。
ヘッドハンティングする人材はスキルがあるのはもちろん、
入社後もトラブルなくやってくれるかという「人間性」も大事だからです。

技術力は求めるものだったとしても、偉そうな態度だったら、
ほぼ断られることになるでしょう。

2、正確に伝える

ヘッドハンターは今までの経験やスキルを聞き出そうとしています。
さすがに本人から聞かないとわからないので、言ったことは信じてしまう。
見栄を張って誇大に言ってしまうと、話しがおかしな方向になります。

仮にそれでヘッドハンティングされたとしても、入社後に活躍できない。
そうなると「詐欺」ということでクビになる恐れもあり、
そこまでいかなくても降格は避けられない。

ヘッドハンティングは入社後に活躍できてなんぼの世界。
ありのままを伝え、ヘッドハンターに見極めてもらいたい。

3、お金のことはほどほどに

もちろん年収は大事なことなので話しにはなりますが、
あんまりにもこだわり過ぎると良い印象を受けません。
年収さえ良ければ嘘を言ってでも入社するんじゃないか?と勘ぐってしまう。

まずは本当に良い話しなのかどうか?
それをしっかり確認した上で、年収の話しを詰めていきたい。

まとめ

最初の面談は、ただの探り合いです。

情報だけではよくわからないところが多いので、実際に会ってみる。
ただそれだけのことなので、同等の立場の取引として考えたい。
相手を助けるような気持ちで、優しい対応をしましょう。

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